12 Apr 2026
★昨夜のお残りのハンバーグは、ト―ストした食パンで挟んで、サンドイッチにしました。すごいボリュームになったので、半分はお昼に回しました。

二度、いえ、昨晩も数えると三度おいしかったです。

★ベランダのフェンスのそばに、自然に生えてきた木が枝を張って、階上のベランダにおおいかぶさっていました。それをお隣のご主人が切り落としてくれました。

明るくなってうれしいです。
★あ、山吹だ。

こっちの黄色い花は、何でしょう?

赤い実がぶらさがっています。

★ブックオフで、「鬼十則」という文庫本を見つけました。懐かしくて買いました。110円でした。わたしが勤務していたころは、バブル時代のまっ最中で、すべての社員は士気が上がっていて、躍動していました、「鬼十則」は、女子社員のわたしたちも諳んじていました。余談ですが、

「鬼十則」の生みの親吉田秀雄社長に、入社面接を受けました。
- 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
- 仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
- 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
- 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
- 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。
- 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
- 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
- 自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
- 頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
- 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。
「鬼十則」は電通だけではなく、いろいろな企業でも参考にされ、業績が伸びる大きな手立てになったと聞いていました。その後、バブルが弾け、やがて猛烈社員、企業戦士の時代は去り、今や、社員手帳から「鬼十則」「責任三カ条」「戦略十訓」などすべて削除されたそうです。「鬼十則」が、青春の背景にあったわたしには、懐かしく思われるのですが、今の時代の人には暴言になってしまうのかもしれません。
