今日はこんな日

5月17日 思い出の赤坂台時代。

★鯛塩焼きの骨でスープを取り、

豆腐入りの雑炊にしました。これがわたしの朝ごはんです。

 

たまごで綴じる前に、風味づけに入れたミョウガのおかげで、旨味がアップしています。滋味です。

セロリのぬか漬け、大好きです。

うーがは、ブランチタイムにサンドイッチと肉じゃが丼を食べて、バイトに出かけました。

★よく夢を見ます。目を覚ましたときにおもしろい夢だと思ったら、少し巻き戻しをして続きを見ることができます。おいしいものを食べた夢を見たときは料理を再現することができます。今朝、新たに発見したことは、夢の中でも匂いを感じることができるということです。夢で異臭を感じたのでキッチンに行き、ガス漏れがないか調べました。ガスの元栓は閉まっているし、ガスとは違ったこの匂いは何だろうと居間に戻ると、隣の家との間の垣根から赤い炎と白い煙が見えました。家事だ。119に電話をかけようと電話を手にしたとたん、先に友人から、「あなたの家のある辺りから火の手が上がっているけど、だいじょうぶ?」と心配そうな声で電話がありました。「火事は隣。逃げなきゃ」。家族(うーがと別れた夫がいました)に声をかけて、着の身着のまま家を飛び出すところで目が覚めました。夢に家が登場するときは、いつも赤坂台の家です。思えば人生で一番長い間住んでいた家です。

★赤坂台時代の思い出は、大切な人たちとの思い出でもあります。カギ編みをしていて思いだすのは、この小さな手提げを編んでくれた人(夢に出てきた友人の娘さん)です。まだ小さかったうーがのために編んでくれたものです。

 

極細の糸で編んだモチーフがたくさんつないであります。どんなに手間で、時間がかかったことでしょう。その娘さんのお母さんも、うーがのおくるみをパッチワークでこさえてくれました。いろいろな人によくしてもらっていたことを、折に触れて、ありがたく思い出します。

★夕方、5号のかぎ針を買いに行きました。散歩がてら歩くつもりではいたのですが、老人パスを忘れてしまったのは、失敗でした。パスは持っているけれど、バスに乗らないのは自由な選択ですが、パスを忘れたためバスに乗れないのは不自由です。運賃を払えば乗れるのですが、花園橋で乗り換えると、520円かかるのでもったいなく感じます。それは、老人パスをゲットするのに15000円払っていることからだと思います。

 

新じゃがや新キャベツ、ごま油などリュックが閉まらないほどついで買いをしたので、帰りは叡電で帰りました。叡電は老人パスが使えないので、運賃を払っても惜しくないのです。変なの。

★夕はんは、グレのアラで、竹の子を炊きました。それと焼きそば。一玉のそばに対して、多めの野菜(キャベツ4分の1個、玉ねぎ1個、もやし1袋、豚肉、竹輪)を炒めてからめました。これは、もう野菜炒めです。

食事中に、竹の子を送ってくれた友人から電話がかかってきました。彼女も赤坂台のご近所さん、いわゆるママ友です。他愛もない話が次々繋がって行き、1時間以上話しました。昨日は、自治会館の前で「竹とんぼ」のスタッフとすれ違ったそうで、「あれ、沢田さんが立ち上げたのよね」と覚えてくれていました。2002年、小学校が完全5日制になった時点で、地域で子育て支援をしようということになり、昔遊びの会「竹とんぼ」を立ち上げました。今も続いていることはうれしいことです。

 

 

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1943年生まれ
羊年・B型・さそり座
48歳で童話教室に通い始め
54歳で単行本デビュー
80歳の現在に至る

日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

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