今日はこんな日

5月24日 いいかげんは、すてき。

★あじとさばの削り節を、「ママから」とうーががもらってきました。トーストしたパンにトッピングするとおいしいということなので、試しました。

なるほど、バターと合います。たまごがけごはんにもいいかも。

ふわふわといえば、かさましのミートボールもふわふわでした。

合挽、大豆ミート、おから、食パン、玉ねぎ………。いいかげんというか、

肉に対して多すぎる混ぜ物。でも、一体になっていてじゅうぶんにおいしいです。体にも財布にも、やさしい一皿になりました。

★国松俊英先生の、歴史を開く人物伝『お江』(文研出版)をご紹介します。信長の妹お市の方は、兄の勢力を拡大するために、浅井長政の元に嫁がされます。いわゆる政略結婚です。そして生まれたのが、茶々、お初、お江の三人の娘。夫婦は仲が良かったのですが、長政が信長に背いたため、自害することになります。お江はまだ生まれたばかりで父親のことは記憶にありません。その後、母お市は、柴田勝家と結婚。お江は、勝家に父親としてのやさしさを感じたのですが、秀吉との戦いに敗れた勝家は母お市と共に自害します。3姉妹は秀吉に引き取られ、お江は、秀吉の意向で12歳政略結婚させられ、秀吉の都合でその年に離婚させられる。2度目の夫は朝鮮で病死。3度目の結婚で千姫を生み、その後、四女、2男の子どもに恵まれ、将軍の母となるも、母、姉妹、娘共々、戦国時代の女性の自分の意思ではどうすることもできない波乱万丈の人生を、主人公に心情に寄り添って描かれているので、子どもたちにもわかりやすく、読みやすいです。

歴史を開く人物伝はシリーズで、伊能忠敬、平清盛などはすでに刊行されていますが、年内に10巻が完成。すべて、国松先生の筆によるものです。

自筆のおてがみ、うれしく拝読しました。

★ペーパーヤーンの帽子、こんな感じになりました。編み方を写したのですが、途中からは適当に編んでしまいました。余談ですが、わたし、ケーキをこさえるのが苦手なんですが、それは、材料をレシピ通りにきっちり量らないからです。まあ、適当でもいいやと思ってしまうので、結果、膨らんでこなかったり、出来上がりが全く違うものになったりするので、たまにこさえるのは、ホットケーキぐらいです。かぎ針編みはいいかげんでもなんとかなるので、楽しいです。

色を替えたのは、各色1玉ずつしか買っていなかったからです。

材料費100円×4玉。400円。折りたためるので重宝しそうです。

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1943年生まれ
羊年・B型・さそり座
48歳で童話教室に通い始め
54歳で単行本デビュー
80歳の現在に至る

日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

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