今日はこんな日

6月1日 映画『ヴィヴァルディと私』。

★菩提寺天性寺の、元方丈さま(ご住職)の表葬が執り行われれました。祖父が亡くなった時も、母が亡くなった時もお世話になったので、お別れに行ってきました。

格式高い、立派なご葬儀でした。

わたしが使っている数珠は、大正4年(1815年)生まれの母が少女のころに五重相伝を受けたときのもので、ざっと数えて100年も前の物です。

100年間にこの数珠は、何人の方々を見送り、祈ってきたのでしょう。

★めったにないことですが、マスクを忘れてしまいました。100円ショップで買ったマスク(日本製)、7枚入りで100円。左側は紫外線もカットされるようで、ありがたいです。

100円ショップに置かれている様々な製品のほとんどは、石油が絡んでいます。マスクの場合、枚数を減らせるとしても、さまざまな商品は、100円を維持していくためには質が悪くなるのではと思いました。

★八百一で、野菜を買い、荷物をもって、京都シネマで『ヴィヴァルディと私』を観ました。封切り日は、超満員でしたが、今日は3人。貸し切り状態でした。

1700年代のイタリアには、育てられない甘ん坊を預かる孤児院がありました。そこでは音楽教育が行われ、才能ある少女たちの演奏が孤児院を支えていました。が、経営難に陥った孤児院は、起死回生のため一度は縁を切ったヴィヴァルディが呼び戻されます。チェチエリアという少女は、ヴィヴァルディと出会うことでますます才能に磨きがかかります。が、戦争が終われば、父親と同じような年齢の男との結婚が決められています。結婚すれば、バイオリンをやめなければなりません。結婚相手は、孤児院のパトロンでもあるので断れません。チェチエリアが音楽を続けるためにとった決断は。そして、その結果は。

映画とは直接関係がないことですが、あの時代、親が育てられない男の赤ん坊は、どうなったのでしょう。冒頭の子ねこのように……。まさか。

それにしても、これから上映される音楽関係の映画たくさんあります。既に観た戦時中の合唱団の『ザ コラール」も心に残るいい映画たっだし、プレスリーのさまざまなコンサートをワールドツアー風に編集された映画『EPIC』は、もういちど観たいです。ビートルズ、マイケルジャクソンなどなど、今から次々上映されます。

見落とさないように、チラシを壁に張って、チェックしています。

★帰宅は7時を回るので、八百一でトンカツを買っていました。それを使ってかつ丼が、あっという間にできあがります。ほとんど、うーががこさえてくれました。

といっても、サラダはカブ、アボカド、キュウリ、トマトを切って盛り付けるだけ。それでも、わたしは楽ちんです。おいしくいただきました。

はてなのお手伝いは、ちょっと迷惑。画面を消さないだけましですが。

 

 

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1943年生まれ
羊年・B型・さそり座
48歳で童話教室に通い始め
54歳で単行本デビュー
80歳の現在に至る

日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

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