今日はこんな日

6月23日  映画「マイケル」と「EPIC(プレスリー)」の違い。 

★今朝のお供えは、アスパラ。お下がりをゴマ和えにしました。

朝ごはんは、パン屋さんでもらったヘタで、オープンサンドをこさえました。具材は、昨日の付け合わせの残りのキャベツだけのポテトサラダとセロリのピクルスに、

ローストチキンの残りをほぐして、あえました。

スープはコーンスープにトマトジュースを混ぜて、温めました。

甘酸っぱくてこくもあり、おいしかったです。オープンサンドも最高。

★映画「マイケル」を観に行きました。期待していたのですが、本物のマイケルの映像ではなく、役者が演じる、いうたら「マイケルジャクソン物語」です。才能と父親との確執の間で悩むマイケル、人種の壁、入院している子どもや動物に寄せる想いなどマイケルの人となりがよくわかり、エピローグのショーは、物まねの域を越えて素晴らしかったのですが、本物ではないという違和感がぬぐえませんでした。

先月観たエルビスプレスリーの「EPIC」は、本人の映像をつなぎ合わせて今風のライブ形式に復活させた映画で、プレスリーの魅力的な歌声はもとより、エンタティナーとして舞台で熱唱する迫力ある姿に、改めてすごい歌手だったんだと感動しました。

★鳥のように見えるのですが、じつは、これ、

アゲハ蝶なんです。

墓参したところ、お墓の上で、乱舞していました。

 お見事なシンクロ。

ほんの数分でしたが、良き出会いでした。

★あ、ねむの木に花が咲き始めました。

つぼみがいっぱい。まだまだこれからです。 ♪ねんねのねむの木 眠りの木 そっとゆすったその枝に 遠い昔の夜のしらべ ねむの木ねんねの木 子守歌  これは美智子さまが高校生の頃、おつくりになられた歌詞だそうで、吉永小百合さんが歌っていました。薄紅(うすくれない)の花の色 という表現もありました。まさに薄紅色です。

子守歌といえば、うーがが赤ん坊の頃、じいじは、おんぶで寝かせながら、「おれは村中でいちばん モボだといわれた男……。」というエノケンの歌を聞かせていました。その頃、沢田の母の知り合いは、幼いまごに子守歌をうたって寝かせていたら、「うたやめて」と言われたそうです。大笑いしました。

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1943年生まれ
羊年・B型・さそり座
48歳で童話教室に通い始め
54歳で単行本デビュー
80歳の現在に至る

日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

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