5 Sep 2026
★季節の替わり目なので、改めて「薬膳の食卓365日」を読んでいます。空気が乾燥し始める秋は、肺が最前線の兵士として、がんばる季節だそうです。肺を潤す食べ物がいいそうです。例えば、りんご、柿、梨、枇杷、銀杏、松の実、キクラゲ、蜂蜜だとか。

外邪(ウイルス)は鼻と喉と皮膚から入るそうです。肺は、脾臓といっしょに「気」を作っています。「気」は、「血」、「水」とともに、体を作っている基本だそうです。
体のしくみ、働きについて詳しく説かれています。秋には白い食べ物と辛い味つけがいいそうです。とはいえ、「少辛多酸」といって、辛味を控えて、酸味を摂るという考えもあるそうです。辛味が必要なの? それとも控えるの? メニューとしては、何をこさえて食べればいいのかは書かれていません。思うに、季節ものを中心に、バランスよく食べる、に尽きるのかな。

★朝ごはんは、冷蔵庫の残りです。栗ごはんのおにぎり、イワシの炊いたん、キュウリのぬか漬け。薬膳的にどうなのかはわかりませんが、どれもおいしかったし、残り物が片付いたし、「気」が上がりました。

ブランチになってしまったうーがには、ステーキ。3割引きで買っておいたいいお肉と栗ごはん。食欲がないといっていましたが、平らげました。

昼は、半ラーメン。わたしだけ。

うーがは出かけたので、夕はわたしだけ。冷凍たこやきをチン。

おいしかった。
