11 Sep 2026
★誘ってもらって「学校歴史博物館」に行ってきました。今は博物館になっている開智小学校は、大正生まれの母が通っていた小学校で、「わたしの書いた詩『山道で』が、卒業してからも、長い間、玄関に張り出されていた」と話していました。

京都に学校ができた歴史を学びました。

古い教科書、ずっと見ていたかったです。安永2年7月朔日作成の「いろはうた」、おもしろかったです。「いぢがわるうは生まれはつかぬ。直がもとより生まれつき」(素直な心)、「ほしやをしやは思案の鬼よ。らくなこころをくるしめる」(欲張らない)、「ちかい親子にむごいを見れば、あかの他人はおそろしや」(人間関係)などの教えをかるたにしたものです。小学校は、だれにとっても身近な存在です。いい時間をすごしました。
館の入口にある二宮金次郎。横に金次郎の唱歌が掲示されていました。もうじき94歳になるご近所さんが、「知ってる」と歌ってくれました。

講堂や空き教室のあるこの建物は、災害時の避難場所になるのでしょう。校舎の前の広場に、いざというときのための仮設トイレがたくさん設置されていました。

帰りにいっしょに行った人の知り合いだというレストランの個室で、10人揃ってランチ。おとなのお子様ランチをを食べました。食後の飲み物は、なんとサービス。

★レストランでみんなと別れ、所用をすませました。目的は、栗の渋皮煮つ使う重曹を買うためです。修学院の薬局にはありませんでした。烏丸の蛸薬師の薬局にも、御池の河原町の薬局にもありませんでした。そのながれで、銀行、六角堂のお参り、墓参をすませることが出来たし、きのこたちにもであえたのですが、重曹やーいです。


11日はわんわんデー。キャットフードのポイントが5倍デーです。バスを下車して補充しました。同じショッピングモールの薬局にありました。重曹。最後の一箱でした。今年のお正月に黒豆の炊いたときに使い切ったのですが、その時点で補充しておくべきでした。

栗を水に浸けて出かけたので焦りました。見つからない場合は、ネットで注文するしかないかなと思っていました。このことにも、もっと早く気付くべきでした。
渋皮を傷つけないように、鬼皮をむいて、渋皮付きの栗を、重曹で2度茹でました。ゆで汁が、真っ黒でした。赤ワインと砂糖で炊いています。火を止める前に蜂蜜を入れました。

味が沁みるように、翌朝まで放置します。上松さん、これでいいかな?
★久々に、豚キムチをこさえました。

サーモンのバタ焼き、厚揚げの炊いたんなどで夕はん。

★ドラマ「Tシャツが乾くまで」の最終回を観ました。昼間、ランチのときに、「今夜、最終回やね」と振ったのですが、ドラマを観ていたのは、10名中ひとり。わたしだけでした。みんな、ドラマは観ないそうです。
「今日は、かぼちゃはいらないんだ」と冷蔵庫にしまいつつ、笑顔でごはんをこさえている咲子。「ただいま」という男性の声。咲子の望んでいた充との関係は、咲子にとってずいぶん都合のいい関係だったんだね。喫茶店を従業員の直人にあげてしまった充は、どんな暮らしをしているのでしょう。タイトルの意味が解って、こちらはすっきりしました。さて、次は、「東京ミドルサーティーン」の展開が気になります。
「Tシャツ……」、見落としていました。最後に、庭にTシャツが干してあるシーンが映りました。男物のTシャツ、しかも何枚も。充のこだわりの白Tではなく、スーパーで売っているような。ということは、放浪していた充が、昨日、しばらくぶりで帰って来たということでしょうか。夫婦という枷が外れて、暮らしやすくなったのは、咲子だけではなく、充も同じなのかも。
