今日はこんな日

9月21日 祝ってもらいました。

★うーがは、就職先のインターンシップが始まる3月までの半年間、ワーキングホリデーを体験することになっています。が、オーストラリアのビザがなかなか下りなくて(希望者が多すぎるらしいです)、行先を変更してビザ待ちです。もうそろそろかなと近頃は、本人は準備や手続きに慌ただしくしていました。そんな中、今日は、ママと相談して、敬老の日と来月に来るわたしの誕生日を併せて祝ってくれました。

デザートのケーキもたくさん食べて(とてもおいしかった)、もう帰ろうと思っていた矢先、お祝いケーキがテーブルに。提供のタイミングが遅れてしまったのは、わたしたちが順番にトイレに行っていたからです(ホテルのトイレまではなかなか遠い)。そこで花束も登場。手作りのお祝いの額や手紙も。昨日、遅くまでうーがが出かけていたのは、この準備のためだったようです。わたしをびっくりませるために、あつらえた花束はママの家に預けに行っていたことがわかりました。

敬老の日をこのようにお祝いしてもらう人は、ほとんどいないそうで、ケーキを出すタイミングを何度もチェックしてくれていたウエイトエスさんが、「うれしくて、わたしまで涙がでてきます」といってくれました。

盆と正月いっしょに来たような、うれしさ。

★お祝いカードの裏表にびっしり書かれていた感謝の言葉の数々。冥利に尽きます。

 

今は、メッセージのやり取りは、ほぼラインになっていますが、お手紙でもらうのはうれしいです。うーがからもらった手紙たち。

ひとりで公団に住んでいたうーがの祖父が突然亡くなった時、警察から連絡があり、かけつけました。警察の方が、「ご主人は、孤独死ではありませんよ。恵まれた方でしたね」といってくださったのは、壁に貼ってあったうーがからのたくさんの手紙(父の日の手紙もありました)や、絵、写真を見てのことでした。うーがの手紙や言葉は、人を幸せにしてくれます。「ばーばのまごでよかった」といつも言ってくれていますが、いえいえ、わたしこそ、うーががまごでよかったです。

 

 

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1943年生まれ
羊年・B型・さそり座
48歳で童話教室に通い始め
54歳で単行本デビュー
80歳の現在に至る

日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

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