今日はこんな日

右手が痛くて……。

★今年の3月、近江八幡のひな祭りツアーに行ったのですが、その時ガラポンで特賞が当たりました。商品は、秋に行われるアートフェスティバルのチケットだそうで、後日、準備ができしだい送ってくれるとのことでした。そのチケットが届きました。

BIWAKO BIENNALE 2025

今年のテーマは流転だそうです。楽しみです。

★この数日、右腕が痛くて上りにくく、しかも腰も重く、月一の施術日の19日を待っていては、悪くなる一方だと思い、割り込ませてもらいました。予約が取れたのは、夜の7時15分。こんな遅い時間に施術を受けに行くのは、初めてです。

下鴨神社を通り抜けたのですが、カラスの鳴き声もすさまじく、見上げると群れが乱舞しながら、西方向にとんでいきます。

ねぐらは糺の森だはなく、民家の屋上? 例えばこんな。

とにかくすごい数です。

早めに着きました。待合室で「家庭画報」を繰っていると、京都の町に「茶箱の道具あれこれ」というページを見つけました。紐だけ、古裂だけを扱う店構えは立派です。お茶のお稽古で、紐や古裂について、どちらのご製でどんなご銘かを尋ねるやりとりがあるのですが、現実として、リンクしました。

京都は、深いです。

腰がひどく捻じれていて、肩甲骨が固まっているそうで、腕が痛いのは、そのせいのようです。その原因は、「老い」以外の何でしょう? 「例えば、マットレスを替えたとか、部分入れ歯を新しくしたとか?」。原因がはっきりすれば、防ぐことができるのですが、よくわかりません。というか、「老い」のようです。

月が、美しい夜です。

★帰宅したら、9時。それから晩ごはんです。うーががこさえてくれたカレーと、タイのカルパッチョサラダ。おいしかったです。叡電に乗る時間をラインしておいたので、すぐに食べられるように温めてくれていました。

タイは、出かける前に3枚に下ろし、下準備してあります。それを、カレーをこさえているうーがが初めて見て、いつも、こんな大変なことをしてくれていたんや、と目を丸くしていました。「タイのお吸い物、また飲めるね」。海の命、アラも骨も大切に食べ切ろうね。

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

1943年生まれ
羊年・B型・さそり座
48歳で童話教室に通い始め
54歳で単行本デビュー
80歳の現在に至る

日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

メールはこちらへ