今日はこんな日

9月22日 ありがたいことばかり。

★左京区地域介護予防推進センターの主催の体操教室の日でした。9時半開始なので、8時48分のバスに乗らなければなりません。うーがより先に家を出ました。

歩くためのトレーニング教室は、回を重ねるたびに楽しくなっています。講師と助手さんが、誠心誠意教えてくださるので、言葉に耳を傾け、理解し、体を動かずことで、脳と体を活性化しています。けっこう楽しいです。

体操教室は1クール3か月なので、今回は、あと一回で終わりです。10月からの教室は抽選に外れたのですが、ダメもとで、空席1名のコアバランストレーニングに申し込んでいました。教室に行ってすぐに書き込むアンケート用紙に、10月の初回のレッスンの時間、場所をがいた紙が挟んでありました。「ほんとうに? これって抽選に当たったのよね?」。振り返ると、講師と助手さんが笑顔で頷いていました。あきらめていただけに、うれしいです。

今日は、エクササイズはいつもの半分。残りは体力測定でした。握力、片足立ち、TUG(歩行速度)のテスト。数値がよくなくても、意識することが大切なのかな。握力検査の時、ねこ缶やフードの開封に力は入れないと訴えたら、

スヌーピーのホルダーは、日が暮れれば、光るそうです。

大原行きのバス、超満員です。しかも、国際会館経由(遠回り)で時間はかかるし、紅葉の季節になると、観光客はどんどん増え、わたしたち住民は、帰宅難民状態です。すぐに降りられるように乗客の間を、一番前まですり抜けました。前のドアから乗って来ようとする外人さんに、ここは降車専門、乗り場は横断歩道の向こう側にあることを、「クロス」の一言とジェスチャとで伝えました。「わかったかな」というと、運転手さんが、「わかったと思いますよ」と言ってくれました。乗り場で待っていた人は長い列がでいていたのですが、半数は積み残しでした。次のバスは30分後。お気の毒です。

その後、運転席のそばで、知らない高齢者ご夫妻と「なんとかしてほしいです」「この遠回り、かなわんねえ」「でも乗れてよかったね」などと話していたら、運転手さんが「ぼくも同じ思いで、会社に現状を報告しています」といってくれました。いい運転手さんでよかったです。

★宅配便が届きました。ドアを開けると、配達員のお兄さんが、「重いですが大丈夫ですか?」と心配してくれました。届いた箱を見た瞬間、うれしくなって、「わっ、角田のお米です。届けてくれてありがとう」とお礼を言いました。宮城県の角田市在住の作家堀米薫さんが、ご夫妻で丹精されたお米を毎年毎年ずーっと長い間新米を送ってくださっていたのですが、米不足の今年も、変わらず送っていただけるなんて、ありがたすぎます。ここ数年、気候変動の影響が大きく、今年は渇水でどうなることかとドキドキされたそうです。

ご苦労をの末の「ひとめぼれ」、ずっしり重いです。

新刊が出るたびに、いの一番に贈ってもらったり、お知り合いになって以来、なにかにつけて堀米さんから恩恵をうける一方です。

 

  

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1943年生まれ
羊年・B型・さそり座
48歳で童話教室に通い始め
54歳で単行本デビュー
80歳の現在に至る

日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

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