今日はこんな日

9月21日 いいお祝い会でした。

★涼しくなったので、昨晩、玄関の小窓を開けたままにしておいたら、雨が降ったようで、窓に雨粒が残っていました。花瓶の緑、お正月に活けた枝花たちです。なんだったのか名前は忘れたのですが、実をつけた枝はドライフラワー状態になり、なんとかいう柳の枝は、緑のままです。一昨年は地面に植え替えたのですが、根が出ていたにもかかわらず枯れてしまったので、今回はそのままにしています。

★一昨日のハンバーグをつーすとしたパンにはさみサンドイッチをこさえました。とてもおいしかったのですが、けっこうなボリュームで、一切れで満足しました。

★今日は、楽しみにしていた「わらしべ」主催の山下みゆきさんの、新人賞(日本児童文芸家協会)受賞のお祝い会でした。時間の読みを間違えて1時間以上前に江坂の駅に着いたのですが、すでに会員の安村弘さんが、案内プラカードを持って立っていました。わたしと同じ年齢です。ラグビーをしているとはいえ、暑い中、「お疲れさま」と身を正さずにはいられませんでした。わらしべの会員の山下さんへを祝う気持ちは、まだほんの入口でした。

書籍類の飾りつけにも愛があふれていました。

大好きな「家のひかり」大賞作品から、

朝日小学生新聞のコンクール大賞受賞作品の新聞連載記事や今回の新人賞受賞作品『直樹と不思議な庭』(静山社)が本になる前に、「遠い山の見える庭」として朝日小学生新聞に連載されていたのですが、その新聞の展示されていました。

こちらの、山下さんの著作受賞リストもその飾りつけも、

直紀の庭をイメージした飾り付けても、

名札も、

お祝いの垂れ幕も、机上の花も、みんな会員さんの手作りです。「わたしは、ビール係りです」とテーブルを気にしてくれている会員さんもいました。みんなの気持ちが部屋いっぱいにみなぎっている手作りのお祝い会、素晴らしかったです。朝日小学生新聞社の方も、来てくださっていました。

カンパイの前のインタビューも素晴らしかったし、

山下さんのお礼の言葉も、愛があふれていました。13年前、「わらしべ」を立ち上げるときに、初期メンバーで、会の名前を考えあぐねたのですが、わらしべ長者にあやかる一方で、一本の藁わらの力は弱いけれど、束ねれば大きな力を発揮できるという思いを込めて決めた「わらしべ」の名前通りの、パワーを感じました。

 

13年間、月一回の合評会を、開催し続けるなんて、できることではありません。その中で育まれたのは、創作力だけではなく、仲間への絆だったんだと感じました。最後は、会員全員で、歌のプレゼント。会場がひとつになりました。

山下さんから全員にメッセージ付きのプレゼント。

 

お祝い会からは、洋菓子の引き出物も。

お祝い会の出席していた「みらくるぺん」のメンバーと、ミニ二次会で、カンパイしました。

「みらくるぺん」のメンバーも書ける人たちです。あさっては、講師を招いての合評会だそうです。すでに作家としてデビューしている人たちもいますが、さまざまな公募入選を重ねつつ出版を目指しているメンバーにも、幸いが訪れる日も近いはずです。

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1943年生まれ
羊年・B型・さそり座
48歳で童話教室に通い始め
54歳で単行本デビュー
80歳の現在に至る

日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

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