今日はこんな日

9月24日 ぐねる。

★朝起きたら、全身に(特に右半分)に身が入っていて、ぐねった右足は、しっかり床につけません。が、骨折しなくてよかったです。捻挫……というほどでもありません。ぴったりするのは、「ぐねる」です。小さいころ足をひねると、「ぐねった」と言っていました。ぐねるというのは関西弁のようですが、数日、早いときは数時間後には治るものです。わたしの今の足の状態は、まだ治ってはいませんが、「ぐねる」に近いです。

「ぐねる」によく似た語呂の言葉があります。「ごねる」、「ぐずる」、「ぐれる」、「ごんた」(いたずらっこ)。つないで文をこさえてみました。ごんた転んで「ぐねった」とぐずる。ついでに、「あれ買ってくれへんだらぐれるぞ」とごねる。

★昨夕はベッドから落ちたというショックと痛さで食欲がなく、夕飯は少しつついただけで、早めに眠ってしまいました。多めにこさえた冷麺の具材が余りました。今朝は、それをサラダにして食べました。

激辛の塩鮭のお茶漬け最高です。

★朝のうちは、家の中にある7段の階段を降りるのも、手すりを掴みながら、一段をツーステップで慎重に降りていました。が、夕方になるころには、ずいぶん楽になりました。「6時半ごろ帰る」とうーがからラインがあってから、夕はんをこさえはじめました。友人が送ってくれたナスと玉ねぎを刻んでのナスカレーは、他に玉ねぎ、セロリ、とうもろこし、鶏そぼろ入りです。

わたしは、カレーとキュウリのぬか漬けだけでおなかがいっぱいになりました。アボカドのサラダ(レタス、キュウリ、トマト、セロリ)は。けっこうな量のこさえたのですが、うーがが完食してくれました。残ったポテトサラダは、明日の朝ごはんに。

★食べたいときに、冷蔵庫にむいた梨があえう幸せ。おかげさまで、ぜいたくさせてもらっています。

空き箱、なかなかたためません。はてなが気に入っているからです。

★右足、やっぱり、「ぐねった」だけでした。夜には、左手で手すりを持って、右手を壁に押し付けて、体を支えながら、左右交互に一段一段、階段を降りることが出来ました。

 

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1943年生まれ
羊年・B型・さそり座
48歳で童話教室に通い始め
54歳で単行本デビュー
80歳の現在に至る

日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

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