今日はこんな日

9月25日 味噌玉。

★味噌玉をこさえました。といっても具材は入っていません。味噌とだしだけのだんごです。味噌に、だししゃこの粉、真昆布の粉末、しいたけの寸末、うどん出汁を振りかけました。

漢方の薬の調合のようです。

 

それを丸めて冷凍しました。今朝は、なすと麩をが具材です。

みそ汁、パン食とはミスマッチかな。でもない。

 

みそ汁は、何にでも合います。

★昨日は、外階段を降りるのがおっくうで、気になりながらもポストに行きませんでした。早朝、空き缶を回収場所に持って行くついでに、ポストを見ると、本が届いていました。大塚菜生さんの新刊です。2022年に刊行された『給食室のいちにち』(種然写真出版社)の続編、『給食当番のいちにち』をご紹介します。

一年生になって初めての給食当番の日。(熱はないよね)(爪は切ったよね)(おなかはいたくないし……)。授業中も気になってしかたがありません。その時が来ました。当番の上着に羽織り、帽子をかぶり(髪の毛は中に押し込みます)、マスクをかけ、手をしっかりと洗います。

今日のメニューは、和風ハンバーグ、コールスロー、若竹汁、デコポン、牛乳。おいしそうです。五年生の応援隊が来てくれました。子どもたちの様子をイシヤマアズサさんがいきいきと描いています。そうよね、後片付けまでが当番さんのお役目です。

大塚さんとは、「恐竜文化大賞」の会場でごいっしょでした。ご本の中にお手紙が入っていて、「あれから30年……。あの日、あの時の俊子さんの美しい立ち姿、今も覚えています」って書かれていました。まだ50歳になったばかりなので、緊張しつつも、しゃんと立っていたのでしょう。その後、お目にかかることもなく、でも毎年、年賀状はいただいていました。手紙には、大塚さんの近況も記してくださっていて、身近に感じることが出来ました。次のお正月からは、年賀状を廃止されるそうです。お元気でご執筆を。

★たかが右足首をぐねっただけなのに、それも治りかけているのに、バスに乗って外出すると、あちこりが痛みました。肩、特に腰が吊りそうになって立ち止まってしまいました。整体に行った方がいいのかもしれませんが、とりあえずサロンパスを買いました。

貼りやすいように工夫されていて、ついつい貼ってしまいました。足首、背中、腰、肩、腕。穏やかにスース―して気持ちがいいです。

★うーがのリクエストで夕はんは酢豚です。

アボカドは、一個ずつ買うことにしてから、外れなしです。

レジ横にあった新発売の京都水尾の柚子酎ハイ、すっきり味で酢豚にぴったりでした。

 

 

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

1943年生まれ
羊年・B型・さそり座
48歳で童話教室に通い始め
54歳で単行本デビュー
80歳の現在に至る

日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

メールはこちらへ