今日はこんな日

9月26日 口福。

★天性寺さんから薬草茶をもらいました。十薬(じゅうやく)、なつかしい響きです。子どもの頃、祖母がじゅうやくを土瓶で煎じ、陀羅尼介(だらにすけ(竹の皮に包んだ竹炭のような平べったい板状のおなかの薬)をいつも飲んでいました。じゅうやくはドクダミ茶だそうです。

煎じてみましたが、はろ麦茶もまぜたせいか、飲みやすかったです。

★隣のマンションのレモン、今年は新芽の頃、伐採されることなかったので、無事、実っています。他人事ですが、うれしいです。

 

★「児童文芸」秋号届きました。特集は、「ノンフィクションは人を描く」にエッセイを書かせてもらいました。

★このところお供え物は、おはぎ、いなりずし、シャインマスカットの大福、いただいたクッキー、スイカ、梨、などでした。お供え物に迷うことがある中、珍しいものを見つけると、ぜひ、仏さまにと思います。はなぞのぷりん?

紙箱入りです。

めちゃくちゃおいしかったです。

うーががこんなことをいいました。「ばあばのお供え物のこだわりを毎日見ているから、わたしもばあばへのお供えは、ちゃんとするね」。いえいえ、生きているうちにお願いします。

★うーがの帰宅時間に合わせて、友人が送ってくれたじゃがいもと玉ねぎで肉じゃがを炊きました。

大学から帰宅中のうーがからライン。高野車庫で最終バスに乗りかえて帰ってくるはずだったのですが、電話がかかり、「バスに乗りぞこねた。叡電で帰るね。今修学院に向かって歩いている」とのことでした。たいへんたいへん。しかも、明朝はユニバのバイト。ママの家からでないと間に合わないので、こっちにはユニバのパスポートを取りに帰えるだけで、すぐにママの家に戻るそうです。ごはんは食べるというので、さっさと食べられるように大皿に盛り付けないで、取り分けておきました。

  

ナスの田楽、きゅうりもみ、新米のごはん、デザートは梨。友の心を感じつつ、ありがたくいただきました。うーがは、11時過ぎの叡電で帰って行きました。出町柳からはかなり歩かなくてはなりません。お疲れさま。わたしの足ですが、右くるぶしの辺りは腫れているものの、階段を降りられるようになりました。

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1943年生まれ
羊年・B型・さそり座
48歳で童話教室に通い始め
54歳で単行本デビュー
80歳の現在に至る

日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

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