今日はこんな日

10月28日 桜花の塩漬け。

★朝ごはんは、スムージー(ケール、りんご、みかん、バナナ)とチャーハンとセロリとシーチキンを炒めてストックしてあったおかずを具にしました。ほかにコーン、マッシュルーム、カブラ菜。ゆでたまごも刻んで入れました。

★夕子さんご丹精のさつま芋届きましたよ。ありがとうございます。今年は11種類も植えたそうです。そんなにしたくさんさつま芋に種類があるのかと驚いています。種類別に植えて、育てて、収穫することは、きっと気苦労のおおいことだと思います。お手紙には、そのうちの数種は肥料が効きすぎたり、天候のかげんで葉だけ繁ったものやネズミのじっぽ状態のものもあったそうで、「コンスタントに生産している農家さんに敬意を抱く」と書かれていましたが、わたしは、長年にわたり農作業に挑む夕子さんに敬意を払うとともに、収穫を分けてくださることに深く感謝しています。2006年刊行の『命の重さはみな同じ』(学研)で、カメラマンとして寄り添ってくださって以来、やさしく接してもらっています。

ていねいな添え書きと美しい筆跡はあこがれです。

「お正月に使ってください」と記されていた桜の塩漬け、一花ずつ、慈しみつつ姿の良い桜花を摘み取ったであろう様子が伝わってきます。

あまりにも美しいので待ちきれず、お供えしました。

少しずつ姿を変えつつ広がっていく様子を眺めていると、沢田の母の葬儀の日を思い出しました。風で舞い散る桜並木を通り抜けて、火葬場に向かいました。お棺に横たわっているひいばあちゃんを見て、幼かったうーがは、

「しらゆきひめみたい」とはしゃいでいたっけ……。

 ★お礼を伝える前に、安納芋で、大好物の芋がゆをこさえました。

上等のお米と甘い紅はるか、なんともおいしいおかゆです。

次女が送ってくれたパブリカも、甘くておいしいです。

 

 

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1943年生まれ
羊年・B型・さそり座
48歳で童話教室に通い始め
54歳で単行本デビュー
80歳の現在に至る

日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

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