今日はこんな日

11月3日  晋山式(シンザンシキ)に出席。

★バスの中から見た虹。8時50分ごろなので、朝虹でしょうか。ということは、今日は、雨かな。こんなに晴れているのに?

それにしても、大きくて、紫色までくっきり見えます。

いつまでも消えなかったので、バスに乗っている間、楽しむことができました。驚いたのは虹を見始めてから30分後、御池通の橋の上からもまだ見えたことです。

 

★天性寺で行なわれた晋山式に、檀家として参加しました。晋山式(シンザンシキ)の「晋」はススム、「山」はお寺の意味で、新命(シンメイ。新しく住職になる方が、住職として初めて寺院に入る儀式だそうです。晋山式では、稚児行列で天性寺まで練り歩き、閉門されている天性寺の山門での問答による開門の儀式、本堂でのお披露目式があります。古来より厳粛に守られてきた僧侶にとっては一世一代の大行事ということです。

案の定、雨でした。お釈迦さまの甘露ということでしたが、お稚児ちゃん、濡れてしまってかわいそう。風邪をひかないでね。

厳かなうちに式典はお開きになりました。記念法話は、西遊寺のご上人。お寺の正式な名前は、「山」、「院」、「寺」と三つ並ぶそうです。ちなみに天性寺は、曼陀羅山 當麻院 天性寺です。法話をされたご上人のお寺は、通称浄土院 湯たく山 茶くれん寺というおもしろい名前。秀吉が命名したそうで、そのわけは、秀吉がお茶を所望したところ、秀吉の口に合うお茶葉がなかったので、沸かしたてのお湯を出し続けたところ、「湯たくさん、茶くれん寺」という名を授けるという運びになったそうです。

記念品は、紅白の上用の他、おべんとうも。

帰宅後、小皿に分けてお供えしました。

★こたつの中には、はてながいます。弱にしていますが、のぼせないように毛布の端をめくってあります。こたつの上で、その毛布をもみもみしているのは、あんどら。

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1943年生まれ
羊年・B型・さそり座
48歳で童話教室に通い始め
54歳で単行本デビュー
80歳の現在に至る

日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

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