今日はこんな日

11月12日 いざ行かん、BIWAKOビエンナーレ2025。

★今年の3月7日、近江八幡のひな祭り巡りに行ったのですが、そのとき、ガラポンの抽選で特賞が当たりました。秋に開催の「BIWAKOビエンナーレ2025」のぺチケットが賞品で、先月送られてきました。今日、ご近所のシャープさんとフラットさんとで行ってきました。ずいぶん前から楽しいにしていて、やっと今日という漢字です。ひな祭り巡りのときと同じように、シャープさんが車を出してくれました。

 

もともと地図を読むのは苦手ですが、こんな小さい字はなおさらです。

若いシャープさんとフラットさんについていけばいいだけなので(よけいな口出ししつつも)、楽ちんです。

最初に訪れた会場は、つたのからまるレストランの2階。

川べりの風景を含めて、一階のレストラン、いい感じです。

 

スパイシーな香りが階上まで漂ってきます。「ここで、ランチ食べていく?」。ちょうど一テーブル空いています。ところが予約札がが経っていて、満席でした。今は11時半、もう少し後でもいいか。

古い空き家が会場の場合も、いくつかありました。床に建築材が置かれているわけではありません。作品です。

こちらは、別の会場。

大きなサンショウウオもいれば、

廊下の敷居にへばりついているカエルもいます。

別の会場では大きな長靴と、それと対照的に隣の部屋に小さな靴が円形に10足ほど並べてあって、花が一輪ずつ挿してありました。あれ、奇数しかない。ということは、片一方たりません。窓ぎわにありました。もちろん作者の意図というか、遊び心でだと思います。

ランチもまだなのですが、クラフトビールで休憩です。おつまみのイカと玉ねぎのリング、ポテトフライなど、おいしかったです。

缶ビールの缶がずらりと並んでいます。

花柄の毛布の花の部分を切り抜いて、クッションにしてつないであります。江頭誠さんの作品です。「いや、ちょっと待って」とジャープさんとフラットさん。

江頭誠さんの作品は、今年のポスターにもなっていて、この作品が展示されているはず。二階のだよね、この写真。見落とした? そんなはずはないけれど、受付で聞いてみようよ。「わたし、今日初めてのボランティアなのでわかりません」という返事でした。

なんか、すっきりしません。次の彼岸花の会場の受付で聞いてみました。ベテランらしいおしさんが、教えてくれました。今年のポスターを作るときに、江頭さんの展示作品が決まってなかったので、昨年の作品を使ったそうです。見られないことは残念ですが、すっきりしました。

次の会場は、たくさんの人が訪れていました。

二階に上がると、夕日が射し込んでいて明るくいい感じです。

あれ、この場所って……。チラシと見比べました。間違いありません。

昨年、江頭さんの作品が展示されていた場所(です。

  

 

 

「BIWAKOビエンナーレ」、長く続いているのですね。

滋賀県の空は広くて、すてきでした。

ランチ、食べ損ねました。どのお店も早めにクローズ。おなかぺこぺこです。コンビニに寄っておにぎりを食べました。おかげで暮れると同時に帰宅できました。ドアを開けるとうーがが帰っていました。行きに道の駅に連れて行ってもらって、野菜などを持てないぐらい買っていました。急いでは白菜と豚肉と豆腐を炊きました。トマト甘くておいしかったです。大根も、シジミも安くてありがたいです。

 

★歩いた歩数は、許容範囲の13000歩弱だったのですが、靴を脱いだり履いたりの繰り返しや、古い家屋の急で狭い階段(ほぼ手すりなし)の上り下りや、3人以上は危険ですというちょっとびびってしまう蔵や床がぎしぎしと音を立てる家屋に、緊張感で疲れてしまいました。帰りの車でわたしだけが眠ってしまったにもかかわらず、ごはんを食べて、すぐに眠ってしまいました。電話やメール、郵便物をもらっていたのですが、まだ連絡できていません。ごめんなさい。朝早く連絡するのもと思い、先に、この日記を書いている今は、翌日の朝10時を回りました。

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1943年生まれ
羊年・B型・さそり座
48歳で童話教室に通い始め
54歳で単行本デビュー
80歳の現在に至る

日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

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