18 Apr 2026
★友人と折半で買い求めた品の代金、「きっちり入れたから」と渡されたにもかかわらず、64円多く入っていました。端数を切り上げてくれたんでしょうが、小銭と言えもらいすぎは落ちつきません。祝儀袋などの小袋、いろいろ持っているので、

それに64円入れて、渡そうと思います。今日、会うので。
★今回の酢レンコン、おいしくありません。前回と同じ店で買ったレンコンですが、産地が違うのでしょうか、これほど味に差があるなんて、驚きです。 
セロリの葉の佃煮とポテトサラダ。昆布の佃煮。

冷凍庫で見つけた魚のアラの塩焼きでお吸い物をこさえました。
★中学時代の同級生の謡を聴きに、仲良しのクラスメイトとふたり岡崎の観世会館まで行きました。開演が10時からなので、8時48分の京都バスに乗り、途中で市バスに乗り換えました。土曜日なので平安神宮の周辺は多くの観光客で喧騒としていますが、観世会館は、わずかにそれた疎水べりの小道に面しているので、辺りは静寂です。

新緑の中で一羽のカラスが鳴いていました。どこだ?

同級生のへたちゃんは、もともと声楽を学び、それを仕事にしていた人なので、82歳になっての手習いとは思えないほど、竹生島を、朗々と謡いあげていました。

10時から5時半ごろまであるそうです。終わりになるほど、ベテランさんの謡が聴けるのでしょうが(最後は師匠)、早々に退出しました。玄関で、同級生に会えてよかったです。
★巣の中の伴侶を、見守っているやさしいつばめ。今年初めて見ました。「いっちゃんラーメン」さんの軒下。巣が落ちないように補助されています。店主さんもやさしいです。

カップルの男子がやさしいのは、人間だけではないようです。

心配そうに見守っています。友人は、巣に入っているつばめを生まれて始めて見たそうです。意外です。わたし、つばめがけっこう好きで、自宅のガレージに巣作りしたつばめを、低学年だった次女が観察するというので、いっしょに見守りました。次女らしい観察記録で、理科展で賞をもらいました。余談ですが、その頃、ご近所さんの軒下にもつばめが巣を作りました。その家の奥さんは、すぐに払い落としたそうです。「見たかった」という息子に、「沢田さんの家に行って見なさい」といったと、奥さんご本人から聞きました。
★ハードスケジュールをこなして疲れた上、おなかがぺこぺこで帰って来るうーがのための夕はんのメインは、のど越しのいいソバサラダ。茹でた乾麺の上に、セロリ、キュウリ、みょうがの細切り、トマト、うすやきたまごをのせて、そばだしを酢で割ったものをかけました。

下味をつけ片栗粉をまぶした豚肉は、セロリと炒めました。

おいしいを連発して、うーがは完食してくれました。
