17 Apr 2026
★栴檀の実が、ベランダを埋めています。ヒヨドリが啄みに来るので、掃き集めて盛りました。今年は、すでに一か月ほど前にヒヨドリの集団が来ていたのですが、その時はまだ、栴檀の実は落ちていませんでした。

おいでよ、ヒヨドリ。大盛りだよ。

★りんごたっぷりのポテトサラダでサンドイッチをこさえました。こちらも大盛り。

包丁を熱してから切ると、へしゃげずにうまく切れました。

半分は、おべんとうにしてうーがに持たせました。

★服部千春さんの新シリーズ『おばけのバケたん』(童心社」をご紹介します。第1巻は、「おばけらじょー!」です。

生まれたばかりのおばけの子どもが、ふわふわたどりついたところは、物干し台にぶら下がっているてるてるぼうずのとなり。物語はそこから始まります。あいちゃんも、お母さんも最初はびっくりします。当然のことです。でも、ランチを食べに来たお客さんが驚かず、バケちゃんをすんなり受け入れたのはどうしてでしょう? おばけが人間社会になじんでいくようすが、違和感なく描かれていて、楽しく読みました。
★「沢田さん、散歩行きませんか?」とご近所さんのお誘いがあって、今日もしっかり歩きました。夕方近くなると、風が冷たくってきました。

今日のお供えは、お赤飯です。特におめでたいことはないけれど、強いていえば、おさがりを食べるのは、おめでたい人(わたし)です。
そうか、わたしはおめでたい人間なんだと妙に納得しました。自分の性格をひとまとめにする言葉、見っけです。部分的に言えば、わたしは、そそつかしいです。ちゃらんぽらんであり、おせっかい。お人好しだし、楽天的です。年甲斐のないことばかりするばあさんです。人の役に立ちたいと思うあまり、道ですれ違う人にも犬にも声をかけたりもします。損することはあっても、埋め合わせのようにいいこともある、人生どんぶり勘定だと思いつつ、日々の小さな幸せに深く感謝して、おめだたく生きています。
