今日はこんな日

4月16日 SKDの春の踊り。

★ブロッコリーですが、茹でずに焼くことにしてから、使いやすくなりました。水分が飛んで味が凝縮、旨味が増すし、ストックしておいても風味は変わりません。今朝は、イワシのフライのサンドイッチに添えました。ちなみにこの食パンは、先日、

 

試食のヘタをもらっておいしかった「はれのちパン」の食パンです。

粒マスタードをたっぷり塗りました。

★南座で公演中のSKD歌劇団のチケットを、2枚もらいました。同級生を誘って、観に行きました。都おどりのように、「春のおどりは、よーいやさあー」の掛け声で始まった一部は、「ロミオとジュリエット」。二階席なので、顔はほとんど見えません。演出に工夫がされているので、全体の雰囲気を楽しみました。

二部のレビューは、華やかで圧巻でした。

★鴨川では、夏の名物「納涼床(のうりょうゆか)」の設置が始まっていました。シーズンが終われば「床(ゆか)」は片づけられ、季節が来れば、また設置されます。中にはずっとそのまま設置している店もありますが、シーズンオフは使ってはいけない決まりがあるようで、どの店もしっかり守って、通してくれません。

 

ちなみに、貴船で設置される「床」は、「ゆか」ではなく、「とこ」(「川床」)と呼ばれています。ちょっと不思議。

柳が風に揺れています。木の芽時。いい季節です。

★帰りに生ビールで乾杯しました。大原行のバスは、もうありません。友人と同じ市バスに乗り、わたしは、乗り換えのため河原町丸太町で下車しました。(ここから、岩倉行きに乗って、花園橋で乗り換えて、歩くか、それとも叡電に……)と帰る方法を模索していたら、「ばあば」と声がかかりました。まさかのうーがです。アルバイトの研修を受けての帰りです。いっしょに出町柳まで歩きました。うーがの体験話には様々な可能性が見え隠れしています。3月の躓きについて、「やり残したことをできるいいチャンスをもらったし、挫折は、大きな糧になっている」と自身で気づいたようで、足をしっかり地につけて歩み始めたうーがは、今までよりもうんと輝いています。

 

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

1943年生まれ
羊年・B型・さそり座
48歳で童話教室に通い始め
54歳で単行本デビュー
80歳の現在に至る

日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

メールはこちらへ