今日はこんな日

7月26日 伯叔祖父(祖父の兄)。

★毎朝、熱いお茶湯とお供えした後にこさえるのは、次女が送ってくれた冷茶用の緑茶と、沸かしからて冷やすルイボスティですが、今朝は、友人が送ってくれたレモンバームとペッパミントで、ハーブ水もこさえました。作り置きのレモン酢をハーブ水で割って、おしゃれな気分の朝になりました。

トーストパンでマルゲリータ―。

 

バジルがあるだけで、これはもうピザです。

★寝る前の恒例になっているカチワリ氷作り、水を入れた容器が倒れて、残っていた氷と岩のような塊になるという困ったことが起こったのですが、そのおかげで、ひらめきました。容器は不要。直に水を入れればいいのだと。つまりこのように。

 

固まれば、アイスピックで割ればいいだけ。

いっぺんにたくさんできるので、毎晩こさえなくてもすみそうです。

★道路にハグロトンボが。写真を撮ったのですが、様子がおかしいです。風でひっくり返りました。

亡骸を、数匹のアリがたちが運んでいるところでした。

草むらに辿り着くまで、葬送の列を見送りました。

一生を働かずに家財のすべてを使い終えて亡くなった祖父の葬儀は質素な物でした。大正9年に亡くなった祖父の兄だった人の葬儀は盛大だったそうで、政治家、日本画家などの芸術家、老舗の主など京都の名士が揃って弔問してくれたそうで、生活に困ったときに、各氏の自筆の芳名帳は、仏壇と共に高く売れたそうです。106年前に伯叔祖父伊三郎(熊吉)の葬儀に来てくださった京都の文化人は誰だったのでしょう?

自宅に画家を呼んで、自画像を描いてもらったとき、まだ10代だった祖父は、兄の絵を見て、「わしは、もっと大きい描いてというたんや」といっていました。天性寺にあるお墓は、伯叔祖父伊三郎が両親や友人を弔うために建てたと墓に刻まれています。

 

今日のお供えはすいかとぶどう。バジルの花も。

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1943年生まれ
羊年・B型・さそり座
48歳で童話教室に通い始め
54歳で単行本デビュー
80歳の現在に至る

日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

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