25 Jul 2026
★昨日の日記でアップした風呂敷ですが、昨年は、突っ張り棒に通して、玄関の小窓の日よけに使っていたことを思い出しました。

ぎんぎんにまぶしかった部屋が、この通り。冷房もよく効きます。
★もらっていた賀茂なすで、田楽をこさえました。

賀茂なすは、まん丸。しかもでっかい。だるま落としのように横に輪切りにして、フォークで穴をあげ、ゴマ油tとオリーブ油で揚げ焼きにしました。

以前、市販の賀茂なす弁当を食べたことがあったのを思い出して、出汁で軽く炊いてから白みぞとゴマでこさえた田楽みそをのせ、丼にしました。熱々で、トロトロで、

クーラーで冷え切った体の芯まで温まって、おいしかったです。
★創作教室の生徒仲間だった長年の友人から、クール便が届きました。箱を開けた途端、なんとも清々しいいい香りが、玉手箱の煙のように満あふれだしました。

ハーブの香りです。レモン、ミント、バジル、ローズマリー。

早速吊るしました。右は、昨年もらったローズマリーを束束ねたものです。忽ち、香りが部屋中に満ち満ちて、森林浴ならぬ、ハーブ浴です。吸い込むと、体がしゃんとしました。「とんがり森の魔女」(青い鳥文庫)で描いた、魔女ダイラの暮らしを思い出しました。

玄関ドアには、ご近所さんにおすそ分け用を吊るしました。今、おひとりはお熱、おひとりは妹さん宅に泊りがけでお出かけ。

友人が贈ってくれたメインは、新生姜の佃煮です。赤坂台時代から、もらい続けていて、とってもおいしいんです。レシピをもらったことがあるのですが、当時、わたしは50台(もしくは60台頭で)、いわゆる東奔西走時代。ちらっと見ただけで(大変そう)とあきらめました。 
いつかきっとと思いつつ、レシピは大切に保管しています。
毎年きちんと作り続けているNAOさんはお料理の先生でもあります。
★京都の鹿ケ谷の安楽寺で、かもちゃ供養がありました(わたしは忘れていましたが)。7月25日にかぼちゃを食べると、中風にならないと言い伝えがあります。わたしより年上のご近所さんが、お土産に買ってきてくれました。ありがたいことです。

鹿ケ谷かぼちゃは、ひょうたん型です。

元の形が想像できるように切って、荷崩れしないように炊いてありました。

ちょっとほろ苦くって、昔の味がしました。
★今日は、古紙回収の日でしたが、出し忘れました。先月も忘れたので、つぶした段ボール箱が山のようになっています。今月こそ出し忘れないようにと1か月間思い続けたのに、肝心の今日、忘れてしまいました。ベランダに出すとムカデの住処になる恐れもあるので、狭いキッチンに積んでありますが、来月まで、段ボールの山と同居が続くと思うと、うんざりします。
