今日はこんな日

10月29日 気分は上がったり、下がったり。

★探していたうなぎの切れっ端、冷凍室の他の食材に埋もれていたのを、やっと見つけました。

玉ねぎとわかめと、かいわれの軸の部分(葉は黄色く変色してしまった)という奇妙な組み合わせのみそ汁とで、朝ごはんを食べながら、今日こそやろうと思うあれこれを思い浮かべました。

 

だんだんフットワークが重くなってきていて、カレンダーに書き込んでいること以外は、別に今日でなくても、明日すればいいやと流すことが多いのは、反省しなければならないことです。

★まず、定期健診に医院に行きました。診察室に入るなり、「お変わりありませんでしたか?」と声がけしてくださるだけで、見守ってもらっているんだと安堵します。「インフルエンザが流行っているので気をつけてください」といわれたので、予防注射を受けました。うーがが海外に出かけるにあたり、こちらで血液検査を受け、もしも向こうで体調を崩したときにと、お薬をもらって行きました。「おかげさまで、元気にしています。英語の壁があるといいながら、フランス人に、日本語を教えたそうです」と報告しました。「向こうで困ったことがあったら、連絡してください」とアドレスをもらっているので、それは、うーがにとってもわたしにとっても心強いお守りです。

処方箋を持って薬局に行きました。お薬を受け取りながら、「1か月が、あっという間です」というと、薬剤師さんが、「ついこの間、お顔を見たばかりなのにね」って返してくれました。いやいや、大勢の患者さんが来られるのに、わたしのことなど覚えているはずはないのですが、乗りがいいのは、気分があがります。

★食事処の予約をいれに行こうと市バスに乗ったら、乗客調査をしていました。この時間に、この路線のバスに乗ることは、これが初めてで、これからもないと思います。何かの役に立てばいいのですが。

★来月、他府県から来る友とランチをすることになっているので予約を入れようと、お目当ての店に電話をかけると、「この電話は、現在使われていません」とアナウンスが流れてきます。ホームページも削除されています。まさかという思いを、京都在住の友につぶやいたら、「やってはります。大丈夫」と心強いラインがありました。80年間京都に、しかも店のある同じ中京区に住み続けている友の言葉には、説得力があります。電話が通じないなら、店に行って直接予約を入れようと思い訪ねました。

建物は取り壊されていました。あの趣のある佇まいがが影も形もありません。施工主は別の名前だったので売却されたのでしょうか。柳の馬場にあった「一の傳」。あの店には、あの人とも、あの友とも、そうだ、お世話になったあの方たちとも、亡くなった親友とも、繰り返し何度も訪れました。土鍋で炊いたごはんと、さわらの西京漬け。季節の懐石のようなお料理の数々を思い、さみしいかぎりです。

墓参をしてから、京都駅まで足をのばました。この辺りの店は、11月には混むだろうなと思いつつ、チェックしました。

★今日、うれしかったことは、「メダカの赤ちゃんが生まれました」というメッセージカードをつけた睡蓮バチを見つけたことです。姿は見られませんでしたが、水草の下は、快適なことでしょう。

刺激をうけて、うちのメダカにも、ホテイアオイか、なければ何か水草を買おう。わくわくしながら訪れた国際会館の大きな花屋さんが、木曜日でお休みだったのは、残念でした。気晴らしにランチを食べて帰ろうと思い「じゅんさい」に寄ったのですが、エビフライも貝柱のフライも、売り切れでした。クリームコロッケもおいしかったのですが、フライが食べられなかったので、家に帰ってごはんにすればよかったと思いました。

ご近所さんから地域の活動レポートを書いて市役所にメール転送してほしいと頼まれたのですが、原稿と写真添付の前に、アドレス確認をしようと、その旨を書いたメールを送ったのですが、返メールがありません。あれやこれや、当て外れ感が残る一日でした。いえいえ、明日がある。明日こそ水草を買いに行って、そこになければ、花屋さんのはしごをして、ついでに振込をすませる。お供えのおいしいお菓子を買う。そうだ、夏靴を洗う。やるべきことがあるのは、元気の素です。

こちらは、健康の素。

服用忘れ、服用しすぎ(服用したことを忘れてまた飲む)防止のため、薬をもらってきたら、カレンダーに貼り付けるのが定例いなっています。それでも、月に数回は、カレンダーに張り付いたままになります。

 

2026年10月
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1943年生まれ
羊年・B型・さそり座
48歳で童話教室に通い始め
54歳で単行本デビュー
80歳の現在に至る

日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

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