今日はこんな日

7月6日 ちょっとしたケガ。

★「野菜、送ったよ」と赤坂台の友人から、昨夕、メールがありました。ずっしり重い荷物を開けると、新聞包みがいくつも入っていました。ほどくと、とれとれのお野菜が出てきました。昨日、ご主人の実家に行ってきたそうで、帰宅後すぐに「沢田さんに送ろう」ということになったそうです。赤坂台から八瀬に越してきて13年目。いつまでも思ってくれることが、どんなにうれしく、ありがたいことでしょう。梅干しも入っています。

そして、お米も。

包んであった新聞紙、ありがたくて捨てられません。とりあえず伸ばして畳みました。

加茂なす焼いて丼にしました。柔らかくて、口の中で溶けていきます。

 

キュウリは、二杯酢で漬けました。にんにくシャープさんに、がごめ昆布は次女にもらったものです。

昨日、仲良し5人組と琵琶湖に行って水着姿になったうーがは、一応ダイエット終了だそうですが、野菜ばっかりのおかずに大喜びです。ありきたりのおかずですが、「作り方教えて」は、最大の誉め言葉です。

おくらとろろは、刻んだみょうがと併せて、ソーメンのたれの中に。

おかげさまで、おいしくいただいています。

★「7月5日は、何かが起こる」という予言のせいか、このところ頻繁に起こる停電や、各地の地震情報や洪水のニュースに過敏になりつつも、無事5日は過ぎました。そして、今日、やらかしてしまいました。包丁が落ちた、というゆるいものではなく、勢いをつけて飛んできた感じで、左足の親指に落ちてきたのです。ざるの水分を切ろうとして流しのふちで叩いた拍子に、ざるが包丁の柄に当たったのだと思います。包丁は親指と直角、十字に落ちました。指先なので当然なのですが、たくさん血が噴き出してきました。

こういう時は、すぐに止血せず、流し切った方がいい。水道で傷口を洗った方がいい。わかっているのですが、血を止めなければという思いの方が強かったです。消息液をどぼどぼに沁み込ませたティッシュを傷口に当て、親指を握りしめて止血しました。怖いので傷口は見ていません。血が一時的に止まった隙をみて、マムシ膏をたっぷりのせ、傷口が開かないように縦にテーピングしました。大したことはないと思います。わたしは、痛がり屋で大げさな人間なんです。今は、翌朝です。まだテーピングのままですが、痛みはありません。普通に歩けます。全然大丈夫です。

うーがの話に大笑いしました。肩の辺りが痛いのだけれと、重い物を持ったわけでもないし、激しい運動をした覚えもない。思い当たったことは、昨日、琵琶湖で長時間、浮き輪にしがみついて浮いていたいからそうです。かわいすぎ。

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1943年生まれ
羊年・B型・さそり座
48歳で童話教室に通い始め
54歳で単行本デビュー
80歳の現在に至る

日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

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